仙台で生まれて25年間すごして、ひょんなことから関西の人に嫁ぎました。 和歌山在住。 家族は主人と京都に暮らす大学生の娘、13才でお星さまになったコーギー犬リリィです。

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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年09月26日

グループワーク

先日から始まったグループワーク。

一体なにをすればいいのか皆目見当がつかずに始まったが、

そこは中堅の集まり。。。

自然に、こうしよう、これで行こうと意見がまとまる。

何となく、ぼんやりとだが方向性が見えてきた。

でも、早くやってしまいたいのに2連休。。。

来週からは怒濤の追い上げで、次の土日は修正にかかるんだと

意気込みで。。。いるつもり。

宿題の「はじめに」を考える。

設定の「3年生、初めての成人領域実習で、20歳の学生さん」になにを学んでもらおうか。



私が、先輩から一番にたたき込まれたのは

責任、

人様の人生と生命に関る重み、

そして、この仕事に携わることができる誇り。


学生の頃、

1時間もかかって体を拭いた私に

「よくできた。気持ちよかった。ありがとう」といってくれた患者様。

へたな退院指導のパンフレットを、

「家に帰っても何度も読むよ」と喜んでくれた患者様。

育てられたのは、先輩ばかりではない。



へこむことも多いけど、ストレスもすごいけど

この仕事がすきだな~と思って欲しい。



さあ。。。どうまとめようか。。。な。





  


Posted by リリィ at 21:27Comments(0)

2009年09月23日

五連休


先週の土曜日から五連休だった。

しかし、連休明けの研修が気になって、ずっとしんどかった。

まだなんにもしてないのに、肩凝り。。。

ま〜。

ゆっくりはしたけど。

胸やけ。。。

ゲップ。。。

あぁ。 精神的に先にやられる私ってなに?
  


Posted by リリィ at 15:55Comments(0)

2009年09月19日

研修後半戦

今日から5連休です。

後半戦始まって2週間。

研修生同士もずいぶん仲良くなりました。

昨日も10人ほどで懇親会?

30代ばかりのなかに私だけ『昭和カリキュラム』なんだけど(看護師の教育カリキュラムは平成になってから改正が3度されています)

みんな熱い思いのある人ばかりで、看護を語り合いました。

和歌山ってなんか看護のレベル低いのかと思っていましたが、

こんな熱い思いの中堅が理想高く生き生き働いているんなら未来は明るいなぁと思いました。

看護師の離職を防ぐのはきっと、こんな中堅がたくさん育つことなんだろうとおもいます。

私も真剣に大学院考えようかと思い始めました。

看護教育学か家族看護学がしたいなぁ。

アカデミックな刺激に、少しワクワクする飲み会でした。

出会いに感謝です。  


Posted by リリィ at 09:24Comments(0)

2009年09月17日

老眼


父も母も、40代には老眼鏡をかけていた。

私は近眼だし、そう早く(老化は)やってこないだろうと思っていた。

しかしだ、

携帯の画面が近視の眼鏡をしたままでは見えにくい。

研修の資料が眼鏡を外さないと見えにくい。

これって老眼なんだよねぇ。

疲れると視野の真ん中がぼやける。

老眼なんだなぁ。

まだ老眼鏡はいらないが。

きてます、きてます。
  


Posted by リリィ at 17:58Comments(2)

2009年09月14日

太ったでしょう?


今日、研修所の食堂で

一緒の研修受けている男性看護師さんに、

『太ったでしょう?』

といわれた。

えぇ。

太りました。

しかし、旦那以外の男性に言われるとけっこう。。。

へこむわぁ。

だって、心は乙女だもん。
  


Posted by リリィ at 19:45Comments(0)

2009年09月13日

「半島へ、ふたたび」

先日、「ドキュメント大賞」を受賞したという蓮池薫さんの著書である。

なかなか手に入らず、あちこち検索して、なんと地元の本屋でやっと購入した。

忌まわしい拉致から20数年、帰国してから

地元で公務員の職に就かれたとニュースきいてから、

ずっと公務員をされているのだと思っていた。

しかし、守られる生活ではなく、やりがいを求めて翻訳家の道を選んだそうだ。

その道のりも簡単ではなかったようで、試行錯誤の連続だったそうだ。

翻訳は、ただ自国の言葉にすればいいわけではなく、作者のニュアンスまで伝え

翻訳家の本であるかのように「もの」にしなければいけないらしい。

もともと、文才がおありなのだろうし、文章で表現するのがお好きなのだろう。

この本は取材で訪れた「韓国」の情景に、北朝鮮での生活や朝鮮の歴史、

南北変わらない民族の習慣などを織り込んでいる。

多くの日本人は、こんなに近い国でおきたことも、

知らないところで人生を翻弄されてきた人がいたことも

なにも知らず、なにも教育されずに生きてきた。

なんだか悲しくて、気持ちが沈んだ。

しかし、蓮池さんの前向きな生き方や、限りない研鑽の意欲に

感動した。

どんな境遇になろうと、希望を忘れず未来をあきらめない。

彼が子供達と今だ帰国を果たせない拉致被害者にむけたメッセージ。

民主党さん。

高速道路より子育て支援より、彼らを早く帰してあげて。

私は。。。

今、機会を与えられた研修をとにかく頑張っていこう。

夢を持とう。

気に入らないこともあるけれど、言い続けよう。

正しいと思うことを。



蓮池さん、すばらしい本をありがとうございます。

ご活躍を心から願っております。






  


Posted by リリィ at 21:51Comments(0)

2009年09月03日

ペコちゃんの受難

和歌山で、不二家のペコちゃんが盗まれ、

大阪のリサイクルショップで売られていたとか。

犯人は、暴力団員の男。。。


なんだかなぁ。



暴力団もそこまでしないといかんの?

ペコちゃんって。

しかも店から強奪!


昔、勤務していた病院に入院しておられた、大暴力団の幹部のかたは

ダンディーでピシッと筋の通ったかただった。

まだご存命ならきっと嘆いておられるだろうと。

任侠もそれなりにプライドももってほしいな。

ペコちゃんぬすんで運んでいるとき、かっこいい姿ではないと思うよ。
  


Posted by リリィ at 11:54Comments(0)