ハナミズキ

リリィ

2010年08月25日 15:51


映画になった恋愛小説を読んだ。

あまり小説は読まないんだけど、久しぶりに単行本なんて買ってみた。

二時間ほどで読み終わり、なんだか胸キュンの物語に
ハッピーエンドなのに

せつなくなる物語だった。

学生時代のままごとのような自分の恋と重なる。


私は、本当にいまの主人が好きで

好きだから結婚したのだろうか?

そのシチュエーションにいる自分に、酔っていただけか。


彼(主人)は別れた彼のダミーか。


好きになってくれたから、好きになろうと、
きっとこの人が好きなのだと

思い込んだだけなのか。


なんて。。。


考えてしまう、せつなさだったりして。。。


私は心から主人に惚れてはいないのかもしれないと


ふと、もう一人の私が独り言をいう。


かといって、東北に住んでいるだろう元彼と

私の人生が今後交わることはない。


小説のなかの二人のように、交わることはない。


だから、この際思い込みでも、思い込みの中で

暮らしていくんだなきっと。


だから、この人との暮らしがだんだん苦しくなってきたのかな。


なんて思ったりして。